【神戸・三ノ宮】記念日やクリスマスプレゼントでも喜ばれるエタニティリング

この記事を書いた人:坂本由貴 さん

皆さんこんにちは。クリスマスまで、あと一ヶ月を切りました。今回は記念日や贈り物で人気のエタニティリングをご紹介します。

エタニティリングとは?

エタニティリングとは、半周または全周に途切れることなくダイヤモンドが留まっている指輪のことです。最近では記念日にはもちろん、結婚指輪や婚約指輪としても需要が高まってきています。エタニティリングと言えば、ストレートのリングに同じ大きさのダイヤモンドが留まったデザインが魅力の一つでもあります。しかし、フォーマルで格調高く感じることがあったり、普段使いして大丈夫なのか?と思われる方も多くいらっしゃるみたいです。
ですが、最近ではデザインも多様化しており、普段使いしやすいものもたくさんあります。
その中でも人気のブランド【GRACE KAMA】【RosettE】をご紹介致します!

GRACE KAMA

「GRACE KAMA」(グレースカーマ)の特徴は、鍛造製法(たんぞうせいほう)で作られていることです。一般的には鋳造製法(ちゅうぞうせいほう)という、
指輪の型に地金を流し入れて冷やし固める製法で造られています。その為、流し入れる際に気泡などができてしまい、曲がりやすかったりダイヤモンドも取れやすい指輪となってしまします。一方で、GRACEKAMAが取り入れている鍛造製法は、地金をプレス機で圧縮し密度を上げていきます。そうすることで、中の空気などが抜け、とても硬く丈夫な指輪になります。そして、硬いためダイヤモンドも取れにくくなるのです。また、地金の硬度が高く、密度が高いので、表面の仕上がりが滑らかで、着け心地が良いので特徴です。従来の鍛造製法では難しかった特殊な製法によりダイヤの留める位置やデザインなど、デザイナーが表現したい細かなディテールを正確に実現することができました。エタニティリングの見た目の美しさだけにこだわるのではなく、製造の全てに拘りを詰め込んだのが「GRACE KAMA」なんです!
そして、「GRACE KAMA」はセミオーダー制です。指輪の幅や、ダイヤモンドを全周入れるか半周入れるかなど、自由に決めて頂けるのも魅力です。

RosettE

お次にご紹介するのは「RosettE」(ロゼット)というブランドです。ブランド名「ロゼット(RosettE)」には、幾重にも尊敬と愛を贈りあうという意味が込められ、デザインはイングリッシュガーデンをテーマにデザインされています。かつてハイジュエリーブランドで指輪を制作していたデザイナーによる重厚でクラシカルなデザインがロゼットの魅力です。 セミオーダーだけでなくジュエリーリフォームにも対応しております。

いかがでしたか?garden神戸三ノ宮には他にも80以上のブランドをご用意しております。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。