結婚指輪選びでまずデザインが先行されてしまいがちですが、永く身に着ける結婚指輪は「着け心地」も重要なポイントです。どんな指輪でも着け心地は一緒と思われていませんか?実は指輪の形状やリングの太さによって指輪の着け心地に影響を与えます。そこで指輪のデザインと着け心地の関係をご紹介します。
指輪の形状と着け心地
形状の種類
①甲丸(こうまる)
②平打ち(ひらうち)
③平甲丸(ひらこうまる)
①甲丸・・・一番丸みが強い形状。コロンとしたシルエットが優しい雰囲気です。形状の特徴として厚みの強弱が一番強い為、指輪をはめた時厚みが気になる可能性有。両側の指あたりは滑らかな着け心地が特徴。
▽甲丸形状で着け心地の良い結婚指輪
②平打ち・・・角を残した形状。デザイン性が高く、シャープな形状がかっこいい印象を与えてくれます。角が残っている為、サイドの指あたりや手の平側で指輪が肌にあたる場面で気になる可能性があります。平打ち形状でも角を少しだけ落とされたタイプですと比較的当たりが気にならないでしょう。
▽平打ち形状で着け心地の良い結婚指輪
③平甲丸・・・甲丸と平打ちの間の形状。丸過ぎず、平ら過ぎず一番人気の形状です。サイドの角は程よく取れているので指あたりも良く、比較的厚みも感じにくい特徴があります。
▽平甲丸でおすすめの結婚指輪
指輪の太さと着け心地
・太めの結婚指輪
太い指輪の場合、指と指輪の接地面が広い為、装着時に圧迫感が生じます。指のサイズを計るリングゲージより、選んだリングが太い場合きつく感じる場合があります。選ばれるリングの太さと指輪のサイズのバランスが重要となります。
・細めの結婚指輪
細めの結婚指輪の場合は太めの場合とは逆に、サイズがゆるく感じる場合があります。こちらも、選ばれる指輪の太さとサイズのバランスを見極めて選定することをおすすめします。
▽指に似合うリングの太さの選び方
大切なのは指輪の試着
結婚指輪として好みのデザインであることはもちろん、使用した場合の着け心地も考慮して選ばれることをおすすめします。その為に、結婚指輪選びの際の試着が重要なポイントとなります。自身の指のサイズや形状やでも着け心地は大きく変化する為、指にはめたときのはめ心地、指輪の着脱の際の指通りなど試着をして吟味してください。
▽結婚指輪のつけ方、その注意点
▽浜松市で結婚指輪を選ぶなら