結婚指輪には色々なデザインがありますが、中でも注目されているのがアンティーク調の結婚指輪。人気の理由や魅力を購入したカップルに聞いてみました。今回は、静岡市にあるETERNAL静岡店にご協力いただきました!
アンティークジュエリーの魅力
もともとアンティークジュエリーとは、製作されてから100年以上を経過した価値のあるものを指します。100年以上経ってもなお、ジュエリーとしての美しさを損なわず、時を経て感じられる味のある風合いやニュアンスカラーなどが魅力です。その要素を結婚指輪に取り入れたものがアンティーク調デザインと言われ、人気を集めています。
「ミル打ちの輝きに惹かれて」
【30代Sご夫婦】
キラキラしたものが好きな私と、シンプルすぎるのが嫌な彼と初めて意見が一致したのがミル打ち加工がされた結婚指輪でした。選んだ理由は、色々なデザインを見る中で、ドットのような小さく細かな丸い粒がリング表面でキラキラと輝くのがとても素敵に思えました。彼のデザインにもミル打ち加工が施されていて、「渋くてカッコイイ!」と気に入ってくれたので購入することにしました。
ミル打ちとは、細かな丸い粒を施した加工の事です。ラテン語で”千の粒”のことで、「子宝」「永遠」「長寿」など縁起が良い意味合いがあります。その込められた意味が結婚指輪に相応しいと言われています。
「つや消し加工が決め手!」
【20代Nご夫婦】
私も彼も指輪を身に着けたことがなく、どれも華やかに見えてしまってしっくりくるものになかなか巡り合えませんでした。その時に店員さんに教えてもらったのが”つや消し加工”されたリングでした!落ち着いたシックな見た目が私たちのイメージにぴったりで、これから先着けていても飽きがこなそうだなと思えたことが決め手になりました。
つや消し加工とは、リング表面にあえて艶を消した加工のこと。輝きのあるものよりも落ち着いた印象になり、アンティーク感が増します。特に指輪を着け慣れていない方から着けやすいと人気です。
自分らしい結婚指輪を見つけて
アンティーク調のデザインは、オシャレさだけでなく、結婚指輪に相応しいデザインという事が分かりましたね。ミル打ち加工やつや消し加工に加えて、ゴールド素材を使用するとよりアンティークが増します。ぜひ、自分の好みに合わせて素敵な結婚指輪を見つけて下さいね。
▽ゴールド素材の魅力について
▽今回協力頂いたETERNAL静岡店ホームページ